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遺品整理の際の残置物処分方法|片付けのプロが徹底解説

遺品整理の方法を徹底解説

遺品整理。それは突然やってくるもので、一生の内に何度も行うものではありません。
その為、故人宅の残置物を処分しようにも、どんな方法で遺品を片付ければ良いのかわからないものです。

お住まいが近いならまだしも、居住地域が遠方だった場合はかなりの時間と労力を必要とします。

こちらの記事では、そんな遺品整理でお困りの方の少しでもお役に立てればと、私たち中古品販売業者であり、不用品の回収業者として、遺品整理における残置物の処分をスムーズに行う方法を徹底解説します。

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遺品整理における残置物処分のタイミングとは?

遺品整理をするタイミングとは

故人の方が生前愛用していたものを処分するというのは、残された人に取っては気持ち的になかなか辛いものです。
その為、遺品を整理・処分することに躊躇してしまうことも少なくありません。

とは言え、そのままにしておくことは出来ず、持ち家だった場合はともかく、賃貸物件の場合は、一ヶ月7万円の家賃だったとして、3ヶ月経過すると21万円。半年経過すると42万円。
共益費や水道光熱費の基本料金などを考えると恐ろしくなります。

私たちの経験上、遺品整理の際は、ほとんどの場合ご遺族の中で中心となって発言する方がいらっしゃます。
その方を中心に故人の法的な手続きから、こういった遺品整理も取り仕切っている形です。
逆に取り仕切る方がいらっしゃらなかった場合、複数名でもかまいませんので、取り仕切る方を決めた方がスムーズに遺品整理は進行します。

遺品整理がなかなか上手く進まないな。そう思った方は、取り仕切る方を決めその方を中心に動いてみると良いかもしれません。

いつから残置物を処分する?

まずは残された遺品の形見分けをしましょう。

  • 故人が大事にしていた物だから引き継いでいきたい。
  • 使用価値のある物だから譲り受けたい。
  • 消耗品など、あって困らない物だから自分たちで使おう。

など、残置物として処分するのにはもったいない、使用価値のある物などを中心にまずは形見分けしましょう。

形見分けのポイント!

残った遺品は最終的に廃棄することになります。その為、できる限り使用価値のある遺品は親族の方達で譲り受けるようにしましょう。
それが亡くなられた方の供養にもつながり、その後の片付けなどの労力を減らすことにもつながります。

形見分けは『故人の愛用品を通して、故人の思い出を分かち合う』とも言われています。
残された方達で故人の思い出話しをながら形見分けをすることで、自然と遺品の処分についても前向きに進めていけるよう心の整理もできるでしょう。この心の整理のタイミングが遺品整理における残置物処分のタイミングになるのです。

遺品整理のおける残置物処分の手順

遺品整理の残置物処分方法

形見分けが終わった後は、残されたものを全て処分していくことになります。
遺品を処分していくのに、手間も労力も、お金もかかります。まずはどんな遺品の処分方法があるか説明していきます。

リサイクルショップに買い取ってもらう。

形見分けで使用価値のある物を分けたとしても、残された遺品が全てごみということではありません。
あなたが不要と感じていても、世の中にはそれを欲しがる人がいるかもしれません。リサイクルショップは需要と供給のバランスを保つ役目があります。故人の方からしても、愛用していた物が他の誰かに利用されることは、焼却ゴミとされるよりも喜んでもらえるかもしれません。

ただ、形見分けで残ったものということもあるので、過度な買取金額の期待は禁物です。あくまでも残置物を減らしてくれるなら。そう考えて依頼した方が良いでしょう。

ヤフオクやメルカリなどの個人売買を検討

こちらは遺品を整理する方々の置かれている状況にもよりますが、割と時間があり、形見分けをしなかったが、使用価値が一般的に高いと判断されるものはこういった個人売買を検討するのも良いかもしれません。

注意しなければならないのは、残置物処分に費やす時間がある程度取れる方向きです。いつ売れるかわからない個人売買では、時間の調整が効きませんので、早く片付けを希望する方には不向きな方法になります。

食糧や生もの、燃やすごみや燃やさないごみなどを、行政のごみ収集で処分する。

こちらは基本的なことになりますが、小さい生活ゴミなどは行政のごみ収集で対応できるので、なるべく仕分けをし、ご自身で対応するようにしましょう。私たちのヒアリングでは、ご遺族の方が住む自宅まで運び、お住まいの地域で廃棄をするという方も多くいらっしゃいます。

家具などは行政の粗大ゴミサービスに依頼する。

ここまで説明した方法で、なかなか対応できないものと言えば家具です。
家具は状態が良かったり新しいものでない限り、リサイクルショップで買取してもらえることが難しく、個人売買でもなかなか対応できないのが実情です。

こうなると家具を処分する方法を考えるのですが、一般的なのものは行政の粗大ゴミサービスを利用することです。
行政の粗大ゴミであれば、料金が安価ですみ金銭負担が少なくすみます。ただ、問題なのが、廃棄する家具は全て外まで搬出をしなければなりません。しかも収集日の朝に・・・。行政サービスではお部屋の中まで上がり、搬出することはしないので注意が必要です。

家電リサイクル法の品目を家電小売店や廃棄物業者に依頼する。

リサイクルショップや個人売買もできなかった家電はどうするのか。
行政の粗大ゴミサービスで処分できると良いのですが、行政では冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンなどは粗大ごみとして処分対応してくれません。法律が変わり、これらの商品を扱う小売店に依頼することになっています。

遺品整理の残置物処分を業者に依頼

遺品整理業者へ依頼する

前項で残置物処分の手順を簡単に記載しましたが、ご遺族の方は今あるご自身の生活を軸にしながらこれら全てに対応していく必要があります。

このような状況で全てご遺族の方が遺品を整理する方もいらっしゃいますが、どうしても対応しきれなくなった場合は、遺品整理業者に依頼する。そんな方法もあります。
ただ、業者に依頼する場合はそれなりに費用もかかってしまいます。費用負担を抑えながらスムーズに依頼するにはどんな方法があるか説明していきます。

遺品整理に対応した業者に見積もり依頼をする

現在、不用品回収業者という業態がありますが、不用品の回収をするが、遺品整理には対応していない業者さんもいらっしゃいます。これは、その業者さんの抱えるキャパシティの問題で、遺品整理となると多品目であり大量の不用品を処理しなければならず、それに対応できない不用品回収業者もいるからです。

遺品整理に対応した複数の会社に相談する

これは不用品回収業者で良く言われている、悪徳業者を避けるということに繋がります。不用品回収や遺品整理の業者は、個人で行っている所から、法人格を持って行っている所など、実に様々です。
金額など不当に高い金額を請求されたり、トラブルになるのを避ける為、複数の遺品整理の対応業者に相談しましょう。

また、質が良くお客様の立場に立って考えてくれる遺品整理業者は、ただ見積もりをするだけでなく、品目ごとの処分の仕方や、遺品整理の費用を安くすませる方法などを説明してくれるはずです。

このあたりも複数社に相談することで、安心して依頼できる遺品整理会社を見つけられることでしょう。

遺品整理の残置物処分方法まとめ

遺品整理をする方法まとめ

いかがだったでしょうか?
そう何度も行うわけではない遺品整理。だからこそいろいろ悩み、困っている方が沢山いらっしゃいます。

悩んでいる間に別の場所で余計に費用がかかってしまう場合があります。そうなる前に遺品整理対応業者に一度相談してみて下さい。

コスモスペースでも遺品整理の残置物処分を行っています。

埼玉県・東京都にお住まいで、遺品整理のことでお困りなら私たちがしっかりフォローさせて頂きます。
最寄の店舗ページより電話で相談が可能です。

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